2014.05.17

今年も弦楽アンサンブルの発表会♪

Photo_2 今年も弦楽アンサンブルの発表会がありました。

プログラム表紙のイラストを依頼されるのは、とてもありがたく、うれしいことですhappy01
が、年々、描き上げるのが遅くなる感じがしますthink

演奏する曲の作曲者を主役に、曲のイメージや、作曲者のエピソードなどから、デザインしていますが、ぴんとくるネタさえあれば、描くことにそれほど時間がかかるものでもないのですが、なかなか描き始められません……
やっぱり、日ごろ描いていないからですねcoldsweats01

ドボルザークは、蒸気機関車が大好きで、プラハに住んでいたころは、ひまさえあれば駅に蒸気機関車を見に行っていたそうです。型番にもこだわるほど見た目も好きだったらしいのですが、やっぱりあの音、あのリズムが大好きだったそうです。
弦楽セレナーデの中でも特に速くて難しい部分が、蒸気機関車の走る音に聞こえてきました!

noteプログラム
「調和の霊感 作品3 第1番」ヴィヴァルディ
「リュートのための古風な舞曲とアリア」レスピーギ
「セレナーデ Edur(弦楽セレナーデ)」ドボルザーク

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2013.08.01

宮沢賢治「いちょうの実」

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800mm×1080mm

朗読劇「いちょうの実」(宮沢賢治 作)の背景です。

100均で買った、微妙に色の違う和紙を張り合わせ、100襟で買った黒いガムテープを貼っていちょうの木を、おはなし会でときどき使う薄いブルーのシフォンの布に、100均で買ったキラキラテープを丸く切ったいちょうの実を貼ったものを木の上に掛けて、作りました。

最後にイチョウの実がいっせい旅立つ場面で、シフォンの布をまくって後ろに回します。

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2013.07.31

最近忙しかったこと①

130731p
場所が場所ですし、区内のいろいろなグループが日替わりで参加していましたので、緊張感もあり、プログラムを組むための選書から始まって、練習、プログラムやちょっとした背景作りなど、気ぜわしくしていました。

それも無事に、楽しく終わり、ほっとしていますhappy01

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2013.05.25

発表会、終わりました(^^ゞ

201305_3弦楽アンサンブルの発表会、なんとかかんとか終わりました。
一人で練習しているときと、上手な人と一緒にアンサンブルの中で弾いている時では、まったく別の曲!(それじゃあダメでしょうsweat01

上手な方の演奏を聴いていると、バイオリンって、いい楽器だなあと思います。自分の楽器のせいなのかといえば、決して上等な楽器ではありませんが、先生に鳴らしていただくと、これまた別の楽器!?としか思えない音色。

発表会が終わるたびに、練習不足を反省するのですが……。

弾きまくること(テクニックを身につけること)だけではダメ、でも、弾きまくらないことには始まらない。ああsweat02

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2013.04.18

工作しました

1303あいかわらず絵は冷凍保存状態ですが、ちょっと工作をしてみましたhairsalon

藤田浩子さんの「おはなしおばさんの小道具」(一声社)の中の。春にぴったりの、短いかわいいおはなしを、児童館や保育園のおはなし会で演じようと、ペープサートを作りました♪
主役のタンポポは、色画用紙を切って貼って、動物たちは、パソコンで絵を描いて印刷し、割り箸の持ち手を付けました。
タンポポには、首をかしげておじぎをしてほしかったので、紙工作の「おじぎ人形」(?)を応用して、短冊状の厚紙2枚を重ねて茎を作り、手で持っている部分を上下にずらすことで、なんとか微妙におじぎをさせることに成功happy01

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2013.01.01

前へ

2013_3 2013年1月1日。

天皇杯決勝。残念think無念sweat02
これで、ACLに出るという目の前の目標は潰えてしまったけれど、
次の重要な目標に向かって、走り始めてください。

後戻りのできないヘビさんにならって、くねくねとしながらも前へ。
今年も、ゆっくりではありますが、描き続けていきたいと思います。

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2011.05.05

泳げ、青いこいのぼり!

Photo 東日本大震災関係のニュースの中に、『青いこいのぼり』という記事がありました。
宮城県東松島市の高校3年生の男の子が、津波で亡くなった5才の弟のために、自宅のまわりのがれきの中でみつけた青いこいのぼりを、津波が来ない高い空に泳がせたいというもの。
子どもの日のニュースでは、弟くんと、幼くして命をおとした子どもたちのために、全国から届けられた、たくさんの青いこいのぼり(子どものこいのぼり)が、空を泳いでいました。
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このこいのぼり型の枠は、児童館の「こどもの日スペシャル」というイベントの中の、おはなし会コーナーで、紙芝居風に演じるために作ったもの。私が作ったこいのぼりの衣装は、元気な赤にしましたが、青に着替えさせてみました。

* こいのぼりの形は、「どれみふぁシアター」(新沢としひこ著/学習研究社)より

Photo_2

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2011.04.23

紙芝居、できました!

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「世田谷の民話」
(櫻井 正信 文)より
おはなし星の子 脚本/貼り絵
(8場面)
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昨年9月に「お月見おはなし会」をした民家園で育てたミツマタ・コウゾを使って作られた和紙をベースにして、紙芝居を作りませんか? というお話を、おはなし星の子(私が参加しているおはなし会のグループ)が図書館からいただいたのは、昨年の10月頃だったでしょうか。
紙芝居を演じることはあっても創るのも作るのも素人の私たちですが、好奇心も手伝って、うっかりお引き受けしましたcoldsweats01
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和紙を生かす意味でも、まずは、日本昔話。手法は、素人が作るなら、貼り絵にしましょうということで、「区議会だより」に連載されていたものをまとめた地元の民話集から、比較的絵にしやすいのではないかと思われる上に、ピンポイントで地元の民話「岡本の大六天森のすねこすり」を選択。
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私がオートシェイプのフリーハンドを使ってマウスで描いた下絵を、メンバーで検討し、それをもとにして、持ち寄った折り紙、千代紙、和紙、花束の包装紙などを切り抜き、貼りました。最初は、月1~2回集まって脚本と絵を固めていき、3月末から4月にかけて集中的に貼り絵の作業を進めて…
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なんとか、4月23日の「K図書館・こども読書の日スペシャル」で、デビューheart04
さいわい、おはなし会のお客さまにも、図書館のみなさまにも、好評でした♪

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2011.01.03

うさぎ年♪ジャンプできるでしょうか?

20110101 2011年になりました。

昨年は、うれしいこともありました(keiko先生他のみなさんとのTokyoスケッチ会とか、世田谷区民絵画展佳作とか、あわたさんの個展でたっぷりおしゃべりできたこととか)が、スケッチャーとしては、圧倒的に描く量が足りない、反省の多い1年でした。

スケッチを始めてちょうど7年。描けばいいというものではありませんが、描かないことには始まりません。五感を磨き、失敗をおそれず、自分の気持ちに正直に描きたいものです。

本年もよろしくお願いします。

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2010.04.29

発表会プログラムのイラスト

100429britten 今年も弦楽アンサンブルの発表会です!

今回は、各自の技術を磨くことを目指して、タイプの違う小曲、中くらいの曲にチャレンジ!と言っても、私の技術はちっとも磨けておりませんが…sweat02

曲は、パーセルの「シャコンヌ ト短調」、モーツァルトの「弦楽四重奏曲15番 K.421」(アンサンブルでやります)、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043」、ブリテンの「シンプル・シンフォニー Op.4」

というわけで、⇒は、Edward Benjamin Britten OM, CH(1913-1970) つまり、ベンジャミン・ブリテン、の、つもりです。私が見た数枚の写真は小さいのばかりですが、ブリテン氏はちょっとたれ目で、なかなかのイケメンのようです。目ヂカラにひかれて指揮をしている写真を選んだら、たれ目になりませんでしたsweat01

ヌキが苦手ですぐに空間を埋めたくなる私。またまた空間を埋めた結果が、これだ~eye

20100429brittenprogram_3

各楽章につけられているサブタイトル(?)で遊んでしまいました♪

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