2014.05.17

今年も弦楽アンサンブルの発表会♪

Photo_2 今年も弦楽アンサンブルの発表会がありました。

プログラム表紙のイラストを依頼されるのは、とてもありがたく、うれしいことですhappy01
が、年々、描き上げるのが遅くなる感じがしますthink

演奏する曲の作曲者を主役に、曲のイメージや、作曲者のエピソードなどから、デザインしていますが、ぴんとくるネタさえあれば、描くことにそれほど時間がかかるものでもないのですが、なかなか描き始められません……
やっぱり、日ごろ描いていないからですねcoldsweats01

ドボルザークは、蒸気機関車が大好きで、プラハに住んでいたころは、ひまさえあれば駅に蒸気機関車を見に行っていたそうです。型番にもこだわるほど見た目も好きだったらしいのですが、やっぱりあの音、あのリズムが大好きだったそうです。
弦楽セレナーデの中でも特に速くて難しい部分が、蒸気機関車の走る音に聞こえてきました!

noteプログラム
「調和の霊感 作品3 第1番」ヴィヴァルディ
「リュートのための古風な舞曲とアリア」レスピーギ
「セレナーデ Edur(弦楽セレナーデ)」ドボルザーク

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2013.05.25

発表会、終わりました(^^ゞ

201305_3弦楽アンサンブルの発表会、なんとかかんとか終わりました。
一人で練習しているときと、上手な人と一緒にアンサンブルの中で弾いている時では、まったく別の曲!(それじゃあダメでしょうsweat01

上手な方の演奏を聴いていると、バイオリンって、いい楽器だなあと思います。自分の楽器のせいなのかといえば、決して上等な楽器ではありませんが、先生に鳴らしていただくと、これまた別の楽器!?としか思えない音色。

発表会が終わるたびに、練習不足を反省するのですが……。

弾きまくること(テクニックを身につけること)だけではダメ、でも、弾きまくらないことには始まらない。ああsweat02

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2010.04.29

発表会プログラムのイラスト

100429britten 今年も弦楽アンサンブルの発表会です!

今回は、各自の技術を磨くことを目指して、タイプの違う小曲、中くらいの曲にチャレンジ!と言っても、私の技術はちっとも磨けておりませんが…sweat02

曲は、パーセルの「シャコンヌ ト短調」、モーツァルトの「弦楽四重奏曲15番 K.421」(アンサンブルでやります)、バッハの「2つのヴァイオリンのための協奏曲 BWV1043」、ブリテンの「シンプル・シンフォニー Op.4」

というわけで、⇒は、Edward Benjamin Britten OM, CH(1913-1970) つまり、ベンジャミン・ブリテン、の、つもりです。私が見た数枚の写真は小さいのばかりですが、ブリテン氏はちょっとたれ目で、なかなかのイケメンのようです。目ヂカラにひかれて指揮をしている写真を選んだら、たれ目になりませんでしたsweat01

ヌキが苦手ですぐに空間を埋めたくなる私。またまた空間を埋めた結果が、これだ~eye

20100429brittenprogram_3

各楽章につけられているサブタイトル(?)で遊んでしまいました♪

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2007.11.15

芸術の秋

071113mozartdivertes563

某社に勤務していた頃、陶芸部があって、そのときの師匠(当時芸大の院生で、卒業後も数年通ってくれました)の二人展がニューオータニの寛土里さんであったので、夕方、速攻で見に行って、続けてニューオータニ美術館で堀文子さんのスケッチ展を見て、その足で、津田ホールの「梯剛之の鱒~ウィーン・フィル E・ザイフェルトとともに」を聴きに行きました♪

堀文子さんのスケッチ展では、微生物のスケッチに惹かれたので、たぶんそこから起こした作品だと思われる、ミジンコの絵のカードを買ってきました。翌日書店で堀さんの本を探していたら、その絵は生命科学を題材としたミュージカルの舞台で使う絵として描かれたものでした。ああ、必要性があって描かれたのか・・・と、多少がっかりしましたが、その分を差し引いても、とても魅力的な楽しい絵です。

そして、梯さんのコンサートは、ヴィオラのプロである高校の同期が出演していることもあって、楽しみにしていました。前半は、弦の3人だけでモーツァルトの「ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロのためのディヴェルティメント変ホ長調KV.563」。軽快な気分で聴きながら、通路わきの席だったので、つい文庫本ノートを取り出してしまいました♪手元もそこそこ見えるので描き始めましたが、顔などは福笑い状態。ヴィオラの彼女はエキゾティックな美人なんだけど・・・(^^;)絵を描きに来たんじゃないぞ、と反省して、3人をなんとか描き終わったところで、あとは聴くことに集中しました!だから、後半のシューベルト「ピアノ五重奏曲イ短調『鱒』」を演奏したピアニストの梯さんとコントラバスのスケッチはなし。三重奏は、わりとよく聴く弦楽四重奏よりも、各楽器それぞれを聴かせる場面が多く、特にヴィオラのやわらかくて豊かな音色を堪能しました。ウィーンでは、演奏することはまさに spielen (遊ぶ)だそうです。たしかに英語でも play ですね。ヴァイオリンは、とても spielen の域に達することはできませんが、絵は、本気で spielen できるといいな、と思うのです。

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2007.04.08

なんだか追い立てられる春

070408sakuragarden_2が散っていくからか、息子が高校生になったので苦手な早起きをしてお弁当を作らなければならないプレッシャーか、部屋を片付けるよりもものが増えるスピードが速いからか・・・気ぜわしい春・・・今年のは今しか描けない、ああそれなのに、描かないままで季節はどんどん過ぎていく~~~!

気持ちがあせっている理由が、もうひとつありました!

それはこれ ↓

070408pandraprogarm

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もうすぐ弦楽アンサンブルの発表会。弾きながら思わず笑っちゃうくらい、指が動きません。頭の中でイメージしている音と、自分が出す音のあまりの違いに、もうがっくり(>。<) みなさんの足を引っぱらないようにもっともっと練習しなければ、と思いながら、ああ、時間だけが過ぎていく(^^;)

前回の発表会のスケッチ色塗り前の画像をプログラムの表紙に使ってくださいました恥ずかしい・・・)。*色塗り後はこれ

岡部水曜教室の4月期がスタートしました♪恒例(?)のの枝に加えて、今年は和菓子も描きました。早く色を塗らなければ・・・

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2006.04.17

ピアニスト♪

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音楽つながりで、ピアノコンサートに行ったときにマイブックにスケッチしたことを思い出しました。それほど広くないホールで、前から5番目くらいの中央の席だったので、手の動きを真横から見ることができました。ステージのライトで自分の手元もなんとなく見えるし、これは描くしかないと、思わずマイブックを取り出してしまいました。

ピアノを弾くときには、手は卵を持つようにまるくして、と言われた人はいませんか?でもまるくない。ほとんどまっすぐに広がった指がそれぞればらばらに自在に目にも止まらぬ速さで鍵盤の上を動きます。その音色と動きに魅せられながら、スケッチしました。今見ると、手が紋甲イカのように見えるのは、ちょっと…(^^;)

春スケッチにでかけたみなさんの、スケッチやスケッチの力作に見とれながら、なんだか色のない習作ばかりが続いてしまいました(>。<)

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