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2009.06.25

旅する絵描き いせひでこさん

090625isehideko 世田谷文学館で講演を聞きました。

子どもの頃から絵を描き続け

13歳のときにチェロと出会い

絵本作家を志して芸大のデザイン科で学ぶ

絵本「まどのむこう」チャールズ・キーピング作に出会う

一直線の道ではなかったようですが、今、旅する絵描き

昼はスケッチ、夜が明けるまで制作。いつ眠るの?!

とっても細くて、もっとずっとかわいい人です

「ルリユールおじさん」(前々から気になっていたけれど、今回入手してサインしていただいた絵本)を生み出すにあたって、すべてはそのお店に出会った瞬間の感動から始まった。大事なことはシンプルな小さなことにあるのではないかと気づかされた。

私が持っていた絵本は「絵描き」(絵描きは何をもとめて絵を描いているのか、自分にしか描けない絵とは…)、「1000の風 1000のチェロ」(阪神淡路大震災2ヶ月後の神戸でどうしてもスケッチができず、描いてしまうと忘れてしまうものだから、忘れてはいけない風景は描いてはいけないものなのかもしれない、と思った彼女に届いた1000人のチェロコンサート参加のよびかけ。支援コンサートに参加する人々との出会いと絆から生まれた絵本

絵本に興味のある方は→絵本ナビの紹介ページ

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