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2008.07.04

なぜ樹木がうねるのか

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最近、緑を描くと、なんだか黒々とうねるなぁ~と思っていたところに、朝日新聞の夕刊(2008.07.02)の水曜アートのコーナーに、こんな記事が・・・

ただいま渋谷区立松涛美術館で開催中の、「大正の鬼才 河野通勢(こうのみちせい)」展より、「長野風景(長野の近郊)」

実在の風景を描いているのに、どうも奇妙で不穏な空気が漂う・・・何より不自然なまでにうねる樹木・・・執拗なタッチで、うねる木の描き方も、穏やかなコロー(河野通勢は当時コローの作品に影響を受けていたといわれる)とは違う。・・・細部だけを見て、手が動くに任せて描き続けたのではないか。・・・(大西若人)

upwardright細部だけを見て・・・の部分、妙に納得coldsweats01、「大正の鬼才 河野通勢」展は、7月21日まで。見に行ってみよう♪

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