« TOKYOスケッチは新緑の日比谷公園 | トップページ | ピンチ!!! »

2008.06.04

プロフェッショナル

たまたま「プロフェッショナル(NHK)」のトークスペシャル(今までの出演者のトークの部分から編集したもの?)を見ました。聞き手の茂木健一郎さんがプロフェッショナルではないから仕方がないのかもしれないけれど、見ているこちらがはらはらするのです。出演者の話をしっかりキャッチすることより自分が投げることばかり考えているみたいで・・・catface
それでも出演されたプロフェッショナルの方々は、ていねいにしゃべり、自分を表現されます。
歌舞伎の坂東玉三郎さんは、「お稽古の時に、完全に入り込んだ状態と、完全にコントロールした状態と、両極端をやってみる。本番では、その間にある両方のバランスがもっともよい状態を目指す。」(これが「うらやかに見て描く」境地かな・・・)
バレエの吉田都さんは、「舞台が終わって、ほっとしてくつろいだ後、寝る前には必ずその日の舞台での自分の動きがすべてそのまま脳内に再現される。客席から見たときのからだの角度まで反省して、次の舞台に生かす。でも、自分の理想のとおりにできたことはない。」(その日の舞台を脳内再生し、踊っている自分をステップひとつまで客観的に見て反省できる才能!私は、自分が描いた線の1本1本に責任をもてるかな・・・)
音楽プロデューサーの武部聡志さんは、「まったく無名の人をプロデュースしてヒットした時の喜びは、自分が、この人はいい、すごいと思ったことが、他の多くの人々に伝わった喜び。」(これをこう表現したいという気持ちが人に伝わる絵が描けるようになるといいな・・・)

080515rosem これは、我が家のプランターに咲いていたバラ。

一昨年水切れさせてしまったために、もうダメだと思っていたのに、2年ぶりに二房咲いてくれました。つぼみは鮮やかな黄色で、開くとだんだんクリーム色になっていく、棘のないかわいい子です。また咲いてくれたのがうれしくて、大急ぎでスケッチしましたlovely

そして、むずかしいな、と思いました。全紙に桜をスケッチした方々、すごいですcherryblossom

(ワットマン SM)

.

.

.

,

|

« TOKYOスケッチは新緑の日比谷公園 | トップページ | ピンチ!!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« TOKYOスケッチは新緑の日比谷公園 | トップページ | ピンチ!!! »