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2008年6月

2008.06.26

緑の花火~・**

080522hibiyapark TOKYOスケッチ会in日比谷公園。

やっとやっと完成しました。

最初、日比谷公園内のすべり台で遊んでいる子どもたちがいました。でも、ねらって描こうとすると、むずかしいもので、かなり長い間、お見合いをしていましたが、今回はご縁がなかったようで、移動。次は、あちこち歩き回ってタンポポとお見合いしましたが、こちらをたてればあちらがたたず・・・という感じで、相思相愛の相手にはめぐり合えませんでした。

たどり着いたのは池のそば、藤棚(花はもうない)の木陰でぼんやりと立っていると、目に入ったのが「鶴の噴水」でした。微妙なデザインで、最初からねらっていたら、絶対描かなかったと思いますが、出会いというのは不思議なもので、なぜか、折りたたみのイスを取り出していました。

ベンチに座る人を選んでいる時間はないので、最初に座った二人に決定!二人が行ってしまわないうちに、と気は急くし、何が難しいって、ベンチがこんなに難しいものだったとは・・・。相当な時間を使ってなんとかベンチを描き、噴水を描いてほっと一息、さてその先を見れば、大きなイチョウが・・・

気が付けば、またまた黒々と描いてしまいましたsweat02

公園のイチョウ、並木の切り詰められたイチョウと違って、特大の打ち上げ花火みたいに見えませんか?

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2008.06.20

ピンチ!!!

Bookitaliankitchen ピンチ!!!

と言いつつ、昨日届いた本を見ると、にんまりしてしまうsmile

永沢先生の挿絵、いいなぁ。余分な力を入れず、でも、描き込んである。キッチンとそこに住む人と、食べ物に対する愛がある。通勤中に本を開いて挿絵を見ていたら、あっという間に着いてしまった。

で、明日21日(土)は、日比谷公園スケッチの締め切りshock ピンチ、というか、まだ塗りあがっていないから、無理。今週は夜なべをして、肩に力を入れまくって塗っています。イチョウの木がだんだん不気味になってきた・・・。

keiko先生、今夜もがんばりますから、ちょっと待って~sweat01

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2008.06.04

プロフェッショナル

たまたま「プロフェッショナル(NHK)」のトークスペシャル(今までの出演者のトークの部分から編集したもの?)を見ました。聞き手の茂木健一郎さんがプロフェッショナルではないから仕方がないのかもしれないけれど、見ているこちらがはらはらするのです。出演者の話をしっかりキャッチすることより自分が投げることばかり考えているみたいで・・・catface
それでも出演されたプロフェッショナルの方々は、ていねいにしゃべり、自分を表現されます。
歌舞伎の坂東玉三郎さんは、「お稽古の時に、完全に入り込んだ状態と、完全にコントロールした状態と、両極端をやってみる。本番では、その間にある両方のバランスがもっともよい状態を目指す。」(これが「うらやかに見て描く」境地かな・・・)
バレエの吉田都さんは、「舞台が終わって、ほっとしてくつろいだ後、寝る前には必ずその日の舞台での自分の動きがすべてそのまま脳内に再現される。客席から見たときのからだの角度まで反省して、次の舞台に生かす。でも、自分の理想のとおりにできたことはない。」(その日の舞台を脳内再生し、踊っている自分をステップひとつまで客観的に見て反省できる才能!私は、自分が描いた線の1本1本に責任をもてるかな・・・)
音楽プロデューサーの武部聡志さんは、「まったく無名の人をプロデュースしてヒットした時の喜びは、自分が、この人はいい、すごいと思ったことが、他の多くの人々に伝わった喜び。」(これをこう表現したいという気持ちが人に伝わる絵が描けるようになるといいな・・・)

080515rosem これは、我が家のプランターに咲いていたバラ。

一昨年水切れさせてしまったために、もうダメだと思っていたのに、2年ぶりに二房咲いてくれました。つぼみは鮮やかな黄色で、開くとだんだんクリーム色になっていく、棘のないかわいい子です。また咲いてくれたのがうれしくて、大急ぎでスケッチしましたlovely

そして、むずかしいな、と思いました。全紙に桜をスケッチした方々、すごいですcherryblossom

(ワットマン SM)

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