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2008年4月

2008.04.24

アルシュ!を買った

080424arches_2 アルシュの全紙を買いました!

↓横浜スケッチのSさんにセール情報をいただき、世界堂にダッシュrun

世界堂には、仕事帰りにぶらっと歩いて行くこともあります。よし、昼休みに走って行ってこよう!無謀でした。片道2km弱くらいでしょうか。ちょうど店員さんが他の人に手間取っていて、代わりの人も出てこないしでレジで待たされ、あと15分で遅刻状態。何年ぶりかでいい汗(ワルイ汗かも)をかきましたsweat01

うふふ、おかげさまで、とっても安く、Sさん一押しの水彩紙を手に入れました。でも、私には手ごわそう。まずは、小さく切って、軽~いお付き合いから始めてみようlovely

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2008.04.20

線と色に心をこめて

若林稲子展~スケッチの旅Ⅱ~の最終日に、行ってきました。

昨年11月の個展で展示できなかった作品に、特に人気のあった作品を加えて、どの作品も輝いています。息子さんと旅行された沖縄美ら海水族館のジンベエザメ、娘さんと旅行された萩での見下ろしスケッチ、人気のサンジミニャーノの坂道、すごい集中力で描かれ、心をこめて色を塗っていらっしゃることが伝わってきます。水族館の水の色やサンジミニャーノの崖や石畳の色、そして触りたくなるような猫の背中、どれも少しずつ少しずつ何度も色を塗り重ねられたそうですdiamond

私の一番のお気に入りはバリのスケッチ。田んぼのカモ(?)や木々に囲まれた道を行く人、私は緑と人の生活が共存する風景が好きみたい。若林さんの緑は、本当に瑞々しいのですclub

個展には、自由が丘教室でご一緒したMさんとTさんと誘い合わせて行きました。特にTさんはかなり久しぶり。原画を見せ合って、おしゃべりをして、あっという間にアートな休日は終わりました。

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2008.04.13

横浜スケッチ武者修行♪

080412yamashitakohenm 師匠転居により昨年末に惜しまれつつ終了した岡部自由が丘水曜教室のスペシャル生徒であったSさんのご案内で、横浜スケッチsign03

実は、教室でもなく一人でもない野外スケッチは、初めて。横浜でスケッチするのも初めて。しかもSさんは、自分のワールドを完成度の高い作品に仕上げる名人。かなり緊張heart01

岡部教室時代の仲間4人で、日本大通り駅に集合。横浜スタジアムから伝わってくる阪神戦のオーラを感じながら、至れり尽くせりのSさんに、歴史的建物や大桟橋など、ぐるっとガイドしていただき、いよいよそれぞれ好きな場所でスケッチ開始heart01

私にとってはハードルの高い建造物やストリートは、また今度のお楽しみにとっておいて、ねらいはスケッチ後の集合場所である山下公園、という安直な(?)選択でしたが、その割りに、描きはじめるまで時間がかかりました。氷川丸をしばらく眺めていましたが、こんな建造物は鉛筆でガイドラインを引かないと私には無理、ということで断念。公園の木の根っこに座って、バックに海とベイブリッジを入れて・・・などと考えながらスケッチを始めたものの、描きたくなる人にフォーカスできず・・・sweat02

紙を変えて、向きを90度変えてみると、親子でボール投げをしている♪すごく楽しそうだけど、女の子動きすぎ!と思いつつ、とにかく女の子を描いてみる♪線も動きも硬いけれど、もう水彩紙を無駄にしたくないし、このままGOheart01飛んでいるのはカモメです!右手前はブタではありません!木の葉と芝生に変な力が入りすぎてしまいました。真っ黒・・・sweat02

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2008.04.12

もっと力を!描きたい

080412mrkanemoto2000h 阪神タイガースのレフトで4番、金本知憲選手

baseball2000本安打、おめでとうbaseball

2000本安打を打った瞬間の新聞の写真を見て描きました。でも、腕の絞り具合といい、カラダのひねりといい、足の踏み込みといい、もう全然違う。単なる素振りにしか見えないのが残念(これでも、そのあたりを意識しながら、1度描きなおしましたsweat02

どこが違うのか、テーブルに置いて見比べていたら、夫が「金本を描いたのか~」と言ったので、「えっ、金本選手に見える?!」と、喜んだものの、横に「祝2000本」と、書いてあるものねcoldsweats01

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2008.04.11

永沢まことトークショー覚書

絵の原点は、道にしゃがんで実物を見て描く

080411mrnagasawa_2 artスケッチの心構え

 diamondモチーフを自分の目でながめる(周りの情報に惑わされない/色を抜いて形を見る)

 diamondモチーフに共感する(相性が合う相手をみつける/好きになっても距離感は必要)

 diamond決断-最初の線を逃さない

artスケッチ(=写生)をディナーにたとえると

 diamond線が8割。線描きはメインディッシュ

 diamond色はデザート。メインディッシュをデザートで補うことはできない。デザートの気分で塗ると、よい色が塗れる。

いつもバッグに入っているプチ細と文庫本ノートが、ないhappy02仕方がないので、手帳の裏表紙にボールペンで落書きしましたcoldsweats01花瓶に挿してある山吹の中で、共感できそうな子をみつけて大きな虫眼鏡でながめてから、一気に描き始めるところ。一重の小さい山吹の花が、手のひらサイズの線描きになりましたhappy01

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