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2008.01.11

大河亞に会ってきた♪

070111roppongihills ぼやけた画像ですが、六本木ヒルズから見る東京タワーは、ふんわりと光って美しい。

森美術館で14日(月)まで開催中の「六本木クロッシング2007:未来への脈動」展に行ってきました。

様々な表現形態で、近年めざましい活躍をみせる若手作家と60年代、70年代にめざましい活躍をみせ、現在も精力的に活動している作家たち36人の作品展です。

私が会いに行った立石大河亞(またはタイガー立石)さんは、この中で唯一、亡くなった方。まだまだ、メタモルフォーゼしてほしかったなあ。

070111taigaa2 大河亞さんは別格として、気になったアートの作者を忘れないうちに。できやよい(蛍光色を多用した鮮やかな配色の細密画。靉嘔さん風ではない作品のほうがいい)。冨谷悦子(超細密の小さいエッチング。好み)。関口敬仁(ダイナミックな風景画(?)に遊びを加えて)。

気になったというか、何というか、アートなのか?吉村芳生(鉛筆で毎日1枚ずつ描いた自分の顔。新聞の見開きの紙面をそのまま忠実に鉛筆で描き写したもの)。

現代は、細密系、または圧倒的な物量に向かっているのかと思えば、この展覧会を見た人(オーディエンス)の投票によって選ばれたオーディエンス賞を獲得したのは、田中信一郎という人。過程はたぶん真剣なのでしょうが、結果はゆる~く見える作品群です。

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