2013.05.11

「tokyo野外スケッチの会」講評会を傍聴して

130513_1110011_new スケッチの師匠、岡部慶子さん主催の「tokyo野外スケッチの会」@天王洲アイルの、再集合講評会に、図々しくも、手ぶらで参加させていただきました。
参加者のみなさまは、朝から降りだした雨にもマケズ、しっかりペンスケッチをした上での再集合。都合で朝から参加できなかった人も、最近作を持参しての集合でしたが、私一人、見せていただくだけという、反則技でしたm(__)m

何しろ、前回(半年前)の神代植物公園でのスケッチが、今現在upwardleft(左上は小全紙の半分サイズに描いたものの1/4くらいの範囲の写真)のような状況ですから。
前回の再集合時点では、この半分くらいの描き込みでしたので、「色はまだですが…」と言いわけしながら持っていこうかと思い、取り出してみたところ……ペンは9割方終わっているというイメージでいたのに、まだまだ7割というところ。これでは、無理ですcoldsweats02

みなさんの作品を見たり聞いたり、また同じ教室で描いていた仲間とおしゃべりしていると、自分の描きたい絵、方向が、鮮明になってきます。おかげさまで、思った以上に線が不足していて投げ出しかかっていた神代植物公園のスケッチも、なんとか完成させようという気持ちがわいてきました!

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2011.04.03

我が家の節電グッズ

20110403eco01 手箒です。大きい箒は持っていません。

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世田谷区とお友だち、世田谷区民健康村の群馬県川場村に、家族で遊びに行ったときに買いました。もう4、5年前になるでしょうか。

実は、すぐにも使おうと思って買ったのに、それからずっと、飾り物状態でしたcoldsweats01

ところが、今回の地震後、無精者の私も本気で電気を節約する必要性を感じ、やっとこのかわいい箒が日の目を見ましたsunあれから、掃除機を使っていません。ガスストーブ、石油ストーブのフィルター掃除には、とりあえず掃除機が必要ですが、あれからは、暖房をがまんしているので、フィルター掃除の必要もありません。そして、何より驚いたのは、場所によっては、掃除機よりもこの小さい箒のほうが、きれいになること!低いソファの下や、エレクトーンの足鍵盤の間なども簡単に掃除できます。かゆいところに手が届く感じhappy01

誇りが舞いあがらないように茶がらを使うということを聞いたことがあったので、フローリングの掃除には、ハーブティーがらをまいてみたら、床によいのかどうかはわかりませんが、ほこり対策としては、十分OK♪軽いし、コードが付いていないので、どこにでも、すぐに持っていけます。私のように無精な方は、あまり見たことがありませんが、もし、いらっしゃったら、お勧めですgood

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2010.10.18

昭和の気分!?

20101016m 10月16日(土)、TOKYOスケッチ会に行ってきました。今回のターゲットは、小金井にある江戸東京たてもの園。keiko先生の息子のSちゃんは7月に1歳になりました。葉さんも、1月に2歳になる坊やを連れて(走り回るので、目が離せない)参加、本当に久しぶりに会えて、うれしかった~♪さらに、こちらに里帰り中、岩手の農園のHさんも、かわいい坊やといっしょにゲスト参加。葉さんもHさんもお子さま方のすきを見て、サイズは小さいながらもちゃんとスケッチしていましたgood

頼りになるMさんの案内(?)で、ここだけははずせないらしい、板戸や天井に日本画(?)が描かれている三井邸と、質実剛健、高橋是清邸を見学後、さて、何を描きましょうか…。

季節感と、生活の匂い(展示物ですから誰も生活していませんが)と、そのまま描いて(切ったり貼ったりしないで)私の好みの絵になる場所を求めて、昭和の街角をうろうろした結果、裏に回って、お風呂屋さんのとなりの一杯飲み屋さんの裏庭に生えている大きな大きなすすきと、道の向こうの醤油屋さん、その隣の傘屋さん(?)の裏(住居側)を描くことにしました。上からはカラスのフンが落ちてくるし、どこに立ってどのアングルで描こうか、引いて描くか寄って描くか…

そこへ、警備員さんが自転車で通りました。これだっ、と思ったものの、もういない。しかたがないので次を待って、とにかく警備員さんを描きました。ところが、すでに姿が見えない警備員さんと、家の位置関係、大きさの関係がよくわからない。ときどき通る観光客の人々と家を見比べながら、なんとか、家の位置と大きさを想定し、鉛筆がみつからなかったcoldsweats02ので、細いペンで薄くおおよその輪郭を描きました。ここにたどり着くまでの時間が長すぎて、もうすすきは、躊躇している暇などなく、えいっという感じ。でも、これをいい加減に描いては、元も子もありませんから、よく見て、えいっと、ていねいに。帰ってから見たら、「ていねいに」が抜けているかな。

警備員さんの乗っている自転車は、昭和のお巡りさんのイメージで、表通りに止めてあった、リヤカーを引く自転車を見て描き込みました。さて、問題は色塗りだ~

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2010.10.03

おかえり~♪

101004_102801 5月に昭和記念公園でスケッチし、7月に色を塗って、8月1日に水張りをして、駆け込みで世田谷美術館の区民ギャラリーに持っていった、「春草」。無事、世田谷区民絵画展の展示を終え、帰ってきました♪一昨年は、「佳作」にも短冊を貼ってくれていましたが、今回は、タイトルと名前の札の中に小さく書かれていますcoldsweats01

最終日に、母も見てくれましたし、高校時代の友だちと待ち合わせをして、併設のレストラン「ル・ジャルダン」で、5人でわいわい赤ワインを飲みつつランチをしながら、おしゃべりをすることもできました。レストランは混むので、とにかく開店と同時に入って、食事後にみんなで見に行く予定でしたが、2人は先に見に行ってくれていて、「色の感じですぐわかると思っていたら、少し色遣いが違っていた♪」と言われました。ウフフ、草と木と空と池の水(と、例のロープ!)なので、今までとは違う緑色を出したくて、努力しました~sweat01

アートフラワーのプロで、昨年私がスケッチをさぼっていたときに、毎年楽しみにしているんだから、来年は絶対区民絵画展に出してね!と、はっぱをかけてくれた友だちが、低い目線からの構図がおもしろいし、たくさんの緑色がきれい、水にもよくチャレンジしたねと、ほめてくれましたhappy01

さて、スケッチをさぼっている間に、パソコンとスキャナーとプリンターを買い替え、画像加工ソフトはまだ買っていないので、うまくスキャンして、カードを作ることができるでしょうか…

10月11日まで世田谷美術館で開催されている「サ・コレクション*ヴィンタートゥール」展も見てきましたlovely

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2010.08.01

春草HaruKusa 塗りました

201005harukusa_2 久しぶりの色塗り、全紙の1/2サイズ、時間がかかりましたsnail

塗る時間ももちろんですが、色を選ぶのにも時間がかかります。細切れの時間しかとれませんので、テンションを切り替えるのにも毎回時間がかかりました。

まず、空の色から。春の空なので、基本的に空の色として使ってきたウィンザーブルーよりも、あたたかい色味のウルトラターコイズライトに決定。その代り(?)、池(道でも川でもありません)の色をウィンザーブルーで塗ってみよう。ここまで書いたところで、ふと、絵具をひっくり返して色名をチェックしたら、私がウィンザーブルーだと思っていた色は、コバルトブルーだったwobbly私はウィンザーブルーだと思い込んで、いつからコバルトブルーで塗っていたのでしょう???

草木の葉は、メイグリーン(シュミンケ)、サップグリーン(途中からフッカーズグリーン)、ビリジアン(途中からウィンザーグリーン)と、イエロー、カドミウムオレンジ、ウィンザーブルー改めコバルトブルーの塗り重ね。今回、特にコバルトブルーがお気に入り。大活躍しています。久しぶりにオリーブグリーン(いい色だけど透明度が低い感じがして私にとっては使いにくいのです)も使ってみました。ここ数年気に入っていたサップグリーンとビリジアンは、あまりに古くなりすぎたのか、うまく色が出てくれなかった。最初は紙(アルシュ)との相性かと思っていましたが、どうも絵具がガチガチになってしまったようでcoldsweats01

草と草花が主役なのに、線描きのときに何よりもロープが目立っていたこの絵、色を塗っても、やっぱりロープが目だっていますbearing

□追記08/05

8/1の朝、水張りをして団扇で乾かし、午後、駆け込みで世田谷区民絵画展に応募しましたdash

一昨年、自分なりに進化させ、満足した作品で、「佳作」をいただき、次に応募するのはもう一段階進化させてからという気持ちがあったことと、その気持ちとは裏腹に描きまくりとは程遠い状態であったことから、昨年は応募しませんでした。今年は、線を描いた絵は完成させるというkeiko先生との約束もありますので、完成させるきっかけとして、応募するかもしれないことを目標にしました。当然進化はしていませんし、気になる部分もありますが、色や塗り方でチャレンジした部分もあり、自分では結構気に入った作品になりましたので、持っていっちゃいました。

で、早くも結果が届き、「佳作」でした。まずは、素直に喜びます。

第34回世田谷区民絵画展は、9月29日(水)~10月3日(日)、世田谷美術館・区民ギャラリーです。

□10/11 原画が戻ってきたので、スキャンしなおして、画像を差し替えましたhappy01

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2010.05.31

ひさびさ~~~の

100529showaparkm_2 ひさびさの東京野外スケッチの会♪そして、私にとってもひさびさ~の野外スケッチ。もうひとつ、ひさびさ~~~2度目の昭和記念公園でのスケッチでした。かわいい坊や連れ(お義母さまがつき添い)のkeiko先生や、Sさんをはじめとするスケッチ仲間と同じ空気を吸いながらスケッチをするのは、楽しかった~~~!いまひとつのお天気はまったく気になりませんでした。

私がはじめてペンスケッチをしたのは、2004年1月~3月のあわたさちこ松陰コモンズ教室。その後、岡部慶子池袋教室で2期。この2期目2004年秋に描いたのが、「昭和記念公園の秋」。今回、keiko先生いわく「あの頃から、まだ続けている人がいたんだ~happy01」って、もちろんいますが、気合を入れて続けている人は、みなさん、教室をもって先生をしていたり、永沢教室で活躍したりしています。こんなに細々ひっそりこっそり続けている人は、もういないかもしれませんね。

居心地のよさそうな水際、木陰の草むらに呼ばれて、ぺったり座り込み、実物大スケッチ(リハビリスケッチにお勧め)をしました。見れば見るほどチャーミングな草たち(ヒメジオン、ブタナ(タンポポモドキ)、ヘビイチゴ、コメツブツメクサ、ヘラオオバコ…なんだか残念な名前が多いけど、実物はみんなステキlovely)を描きながら、6年近く前の昭和記念公園スケッチの講評会で、永沢先生から言われた、「手抜きの線」という言葉を思い出していました。今回は、手抜きの線は描かないぞ、ということで、スケッチ会当日に描き込めなかったところを、もう一度現地に行って描いてきましたよ!午後は仕事なので、2時間くらいしか滞在できませんでしたが、その日はお天気もよく、雲がもくもくしていて、鳥のふんが落ちてきて、すてきなスケッチ日和でした。

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2009.11.07

文学館の一部分に2時間超え、みかん20分

091107kamakurabungakukan_2 夏前にプリンタが壊れ、夏の終わりに不調だったパソコンがついに動かなくなり、夫が単体で使っていたノートパソコンに最低限のソフトを追加して使用中。Newパソコン、Newプリンタは検討中…。

今年は、おはなし会に行く回数が増えたため、その準備、練習や、拡大絵本の作成などに、絵を描くために使っていた時間を流用してしまいました。絵本を見たり、おはなし会で読んだり語ったりすることは、私の中では、絵を描くこととかなり重なっています。言い訳はさておき

元自由が丘岡部教室の仲間(スケッチ大先輩)Sさんが誘ってくださって、久しぶりに元の仲間4人で快晴の鎌倉スケッチ。Eさんが鎌倉文学館を見てみたいというので、Mさんも私も便乗し、まずはそちら方面を散歩しながら、スケッチ場所を探すことに。文学館は鎌倉駅から意外と近く、意外とコンパクト。いかにものアングルしかないかと思われましたが、入場料400円を払ったことだし、時間がそれほどあるわけじゃなし、絶対この敷地内で描くぞ、と決定。建物の裏山の縁にたれさがるみかんを発見して、みかんを描くことに決定。裏側ですが建物の一部とうまく重なる位置だったので、みかんの下に陣取りました。

観光客は通らない場所ですが、事務室に通じる裏口のそばなので、ここで働いている方の出入りはけっこうありました。みなさん感じがよくて、日陰で寒くないですか、とか声をかけてくださったり、警備の方は、「ここで描く人ははじめてだよ。このみかんはすっぱいよ」と言いながら、できるだけみかん色になっている実を選んで2個くださいました。小春日和に恵まれて、出窓と屋根の角度に混乱しながらも、やっぱりスケッチって楽しいな、と思った一日でした。

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2009.04.08

モチーフ探してさまよって

090408canalcafem_2 3月のTOKYOスケッチ会~神楽坂~は、都合によりスケッチ後の講評会だけの参加であったため、1ヶ月遅れで、ひとりスケッチ会に行ってきました。

頃は4月初旬、少しでも桜が入るといいな、程度の心積もりで、飯田橋に向かいました。予想通り、外堀沿いの桜も満開cherryblossomではなく、盛りを過ぎていました。

午後は仕事があるので、9時半から12時の2時間半勝負(翌日2時間程度の延長戦は可能)。だから、紙は久しぶりのF4、神楽坂の坂道は上らず、飯田橋駅から5分以内の距離でいい物件を探して歩きました。

向こう側はほとんど葉桜なので、まずはピンク色のこちら側に来たものの、ただアスファルトの歩道があるだけ。それなら向こう側へ、そして、ピザ屋さんの裏側のトタン屋根が気に入ったので、即描き始めました。でも、1時間ほど描いてみると、描きたかったビール箱とかこわれたイスなどは、紙からはみ出てしまい、ちょっと息切れ。

気分転換もかねて10分ほど散歩しようと、またピンク色の側に来てみると、1時間前にはすっきりと整備された普通の歩道だったところが、人だらけ。CANAL CAFE(昔は外堀の手漕ぎボートの船着場。3月のスケッチ会の集合場所でもありました)が11時に開店するのを並んで待つ人々の列でした。バックは桜。もうこれは、描くしかないでしょう。もう少し寄りたかったのですが、外堀通り越しに描くしかないので、そこは我慢、外堀通りに顔をつきだして、描きました。暑くて太陽に顔を直撃されて、すっかり日焼けhappy02

↑桜がほんのりピンク色に見えるのは、画面上だけの細工です。ああ、桜のあの色、うまく塗れるでしょうか?!

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2009.03.21

桜の花 咲く頃♪

090321pandraprogram 毎年春に開催される、弦楽アンサンブルの発表会。今年は、東京の桜が開花する、3月28日です。

バイオリンの腕はあいかわらず…なので、代わりといっては何ですが、プログラムの表紙を描かせていただいています。一昨年は これ、昨年は これ

今回ついに、ビバルディの「四季」全曲と、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」全楽章、ということになりましたので、ないアイデアを絞り、自分の腕でもなんとかなりそうなモチーフを探し、桜の枝の「春」「夏」「秋」「冬」を描いてみました。中央でバイオリンを弾いているこびとは、実は私の絵ではありません。アンサンブル仲間の娘さんがチラシ用に描かれたイラストがとてもかわいかったので、特別出演を、お願いしました♪

先日、娘の卒業式で、卒業証書授与中にお約束の「春」が流れていました。一瞬、楽譜が頭をよぎりましたsweat02私以外のメンバーの腕は保障しますので、お近くの方、よろしければおでかけください。

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2009.01.24

シメGoRoShi~!?

090124gjumaruyumenoshimam ←塗りかけの携帯写真です

TOKYOスケッチ会1月は、寒さに耐える根性試しthink、ではなく、ぬくぬくしっとりの夢の島熱帯植物館でした♪夏には不快指数を上げる湿度の高さが、パリパリ乾燥の冬には、なんて心地よいのでしょう、描きながら口元がにやけてくるような気持ちよさでした。

一目ぼれしたガジュマルに張り付いて、るんるんるんと描いているところに、館内ガイドツアーご一行様が回ってこられたので、ちょっと下がって手を止めていたら、聞こえました。ガジュマルって、別名「シメGoRoShiの木(変な検索にひっかかりたくないので漢字を書き換えました)shock」と呼ばれているんだそうで……。なるほど、一見本体かと思われた太い部分が、妙にスカスカ。でも、一体化していて、どこまでが本物のガジュマルなのか、よくわかりませんでした。

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