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2006.03.08

プロは動じない

20060226obakechan

水族館スケッチで、ない動体視力を駆使して描いた小さいサメの腹側。

どう見てもオバケちゃんで、岡部先生はこれを見ては笑う(^^;)

月1日のスケッチクラスは、水族館スケッチの色塗りでした。そして、マスキングの説明。テーブルの真ん中に、半分マスキングを終えて色を塗ってある岡部先生作のサメ水槽の絵を置いて、マスク液がどのようなものか、実物を見せながら話が始まり…。

スク液は漏れると大変なことになるから、厳重に袋に入れて、蓋はきっちり閉めて、と体育会系の腕力で閉めてあった蓋を開けて、中をみんなに見せようとしたら、液がドロ~ンとたれて、サメ水槽を直撃!!!

ィッシュやタオルをさっと差し出した人もいました!さすがです。先生は、へらのようなもので紙の外に出せるだけは出し、タオルなどで軽くぬぐって、テーブルを拭いたら、そのまま何事もなかったように話の続きへ。

りきれなかったマスク液が乾いたところで慎重にはがしてみると、やっぱり色や線がいっしょにはがれてしまいます(ワットマンだし)。先生は、水を塗るときによく使うお気に入りの絵の具を紹介しながら、それで、はげた部分を塗っていました。最初の塗り方とは違うけれど、次回、できあがりが楽しみ。

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