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2006年3月

2006.03.31

残念でした…

日からプロ野球セ・リーグが開幕です。そこで…

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2005.09.21.13勝目! 09.29.優勝!最多登板!  10.04.         10.07. Mybook051008

秋、スポーツ欄に載っていた写真を見ながら、気分よくマイブックに描いたもの。新聞の写真は、荒くて線が見えにくいのです。という言い訳をしつつ、誰を描いたのか、わかる人はわかってくれるでしょう、背番号を見ればね♪やっぱり描いていて楽しいのは動きのある写真です。実物を見て描けるようになりたいものです(^。^)V

幕1勝目を祝したかったのですが、残念(--;)

を取り直して、右は、昨年の日本一に敬意を表して♪独特の力強いフォームがお気に入り。マイブックのパノラマ描きです。

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2006.03.25

ポストの赤

20060122shadowspost 住宅地の中にある真っなポスト。何の変哲もない普通のポストですが、生垣やプチマンションの入り口を背景にしていると、鮮やかなが目だって、ちょっとかわいく見えます。我が家から30秒の距離なので、ずっと描きたいと思いながら、自宅そばでスケッチする勇気が出ませんでした。

東京ではめずらしく雪が積もった翌日。雪景色を描きたい!でも近所で描く腕も度胸もない…。そうだ、2階のベランダから見える景色を描こう!ベランダからあたりを見回したところ、見えました、あのいポストが!

 

綿帽子をかぶってぽつんと立っているいポストを見下ろすと、いつもよりさらにかわいい♪というわけで、ポストから描き始めました。いつもは遠近の位置関係がわからなくなってしまいますが、ポストの位置に合わせて右手前のカーポートの屋根と左手前の道路標識を描いたら、なんとか絵の形になりそうな予感。自転車で通りかかった少年は、私の動体視力では頭と肩と手が限界だったので、足の位置は娘にお願いして再現してもらいました。

ペンキ塗りたてのようなにしたくて、黄色、、黄色、…ピンク…と塗り重ねました。こってり厚化粧のせいで予定より黒っぽいになった上に、青か紫で木の枝の影をつけようとしたら、影にならずに黒っぽいしみになってしまった。の上に色を重ねるのは要注意!だそうです。影といえば、雪の上の影。太陽が出てきらきら明るい感じを出したいけれど、影をあまり濃くすると雪らしくなくなるような気がして…。雪景色でラッキーなことは、描き込む面積と塗る面積が減る!?

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2006.03.15

ぎりぎりセーフ!?

20060226obakechanc 日は、スケッチ教室最終日。やっと色塗りを仕上げて夜中にカードを印刷しました!いつものことながら、ぎりぎりです。

バケけちゃんは、あまり塗るところもありませんが、特別ていねいに塗りました。少しはサメに見えるでしょうか。オバケちゃんになってしまったのは、私の腕のせいですが、このサメは、腹側から見ると、本当にかなり間抜けな感じです。ぜひ、「しながわ水族館」に行って、実物を見てください。

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外スケッチの日から半月もあり、その間、教室で色塗りの時間もあったのに、なかなか塗り始めることができませんでした。教室では、マスキングをした部分はその日のうちに塗り上げてマスキングを剥がさなければならないから、ちょっと塗り上げる時間が…とか言い訳をして、塗らずに持って帰りました。みんな、せっせと塗っていたのに…。

を持して、どれほど大掛かりなマスキングをしたかというと、これだけ!!!小さい泡が見えますか? 水の透明感と明るさを出すために絵の具も薄くうすく塗ったので、泡が引き立たない。今回のマスキング、してもしなくてもほとんど同じでした^_^;

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2006.03.08

プロは動じない

20060226obakechan

水族館スケッチで、ない動体視力を駆使して描いた小さいサメの腹側。

どう見てもオバケちゃんで、岡部先生はこれを見ては笑う(^^;)

月1日のスケッチクラスは、水族館スケッチの色塗りでした。そして、マスキングの説明。テーブルの真ん中に、半分マスキングを終えて色を塗ってある岡部先生作のサメ水槽の絵を置いて、マスク液がどのようなものか、実物を見せながら話が始まり…。

スク液は漏れると大変なことになるから、厳重に袋に入れて、蓋はきっちり閉めて、と体育会系の腕力で閉めてあった蓋を開けて、中をみんなに見せようとしたら、液がドロ~ンとたれて、サメ水槽を直撃!!!

ィッシュやタオルをさっと差し出した人もいました!さすがです。先生は、へらのようなもので紙の外に出せるだけは出し、タオルなどで軽くぬぐって、テーブルを拭いたら、そのまま何事もなかったように話の続きへ。

りきれなかったマスク液が乾いたところで慎重にはがしてみると、やっぱり色や線がいっしょにはがれてしまいます(ワットマンだし)。先生は、水を塗るときによく使うお気に入りの絵の具を紹介しながら、それで、はげた部分を塗っていました。最初の塗り方とは違うけれど、次回、できあがりが楽しみ。

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2006.03.03

写真から描く

20060201photocar0ひな祭りだというのに、我が家には私のスケッチ専属モデルの娘もいるというのに、タイムリーなスケッチがない。ちらし寿司を作ったけれど、描かずに食べた(^^;)

2月1日のスケッチクラスは、題して「雑誌からスケッチ」。寒いからどこにもスケッチに行けない!とお嘆きのあなた!いざ春が来ても、あ、手が動かない!そこで、おうちでできる楽しい(?)トレーニングが「雑誌からスケッチ」。

ごろのスケッチは、3次元のものを2次元に移し変えている。それってすごく高度な作業だもの、だから難しいのは当然よ、と自分をなぐさめている。じゃあ、写真を見て描くのは楽かというと、私にとっては楽じゃない。一番足を引っ張るのは、すでに2次元化されているものを描き写すのだから、上手に描きたい、と構えてしまう自分の気持ち。

に難しいのは、頭の中で3次元に復元できないものは、どうしても線が見つけられないということ。とにかく写真として見えている輪郭をただなぞって描いてみる。でもそれは、自分のみつけた線ではないから、何を描いているのかよくわからず、ただの線になってしまう。

魔化しのきかないプロポーションのものを練習しようと思い、自動車の写真を見て、青⇒黄⇒緑⇒赤、の順に描いた。青が一番描きたいから最初に描いたけれど、一番むずかしい形と角度だった。下の方のパーツからこわごわ描き足していったら、手前と向こうの大きさと位置にずれができて、車の形がねじれてしまった。(実は、あまりにもねじれたので、手前のフレームの上部をポスカの白で少し削っています。焼け石に水だけど)

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