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2006年2月

2006.02.24

写真とスケッチのコラボ

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は、諸事情あって2004も2005も九州で1週間過ごしている。

2004は、大宰府やスペースワールドなど福岡周辺で遊び、2005は佐賀-長崎-熊本-阿蘇と周ってきた。

2005の旅行の写真をスキャナーでパソコンに取り込んで、半年遅れでミニアルバムを作った。

↑“2005夏 九州の旅” A5判12ページ

刷してホッチキスと製本テープで製本して、義母や母にプレゼント。おばあちゃんたちは、孫の写真があればOKなんだけど、スケッチも4枚(しかない)入れちゃいました♪

2004.08.21福岡 百道SeasidePark  2005.08.08ハウステンボス   2005.08.12志賀島

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2006.02.23

大人の絵に憧れた頃

学校年の夏休みの宿題の絵日記。パスと水彩絵の具が半々くらいの中に、1枚だけ鉛筆で描いた山の絵があります。上高地にキャンプに行った時、父が鉛筆でさらっとスケッチしているのを見て、これが大人の絵だと憧れてしまったらしい。父のスケッチを見て、真似して描いたらしい。小学1年生にして、線スケッチに目覚めたものの、その後はペンスケッチを始めるまで、自ら進んで風景をスケッチしたことはありません。

学校年の図工の時間、校庭でスケッチをした。鉛筆でうっすら下書きして水彩絵の具で描くいわゆるあのスケッチ。校舎と中庭を描いて、やや左寄りに中庭に立っていた白い石膏像を描いた。ただぼやぁ~っと白いのが気に入らず、最後に黒い絵の具を使って細筆で輪郭線を描いてしまいました。自分では格好いいと思って満足していたら、図工の先生からは、「さっきまで良かったのに…。」とため息をつかれました。

学校年のときに通っていたアトリエで、美大受験生の人がいろいろなデッサンを持ってきて、先生に指導を受けているのを見かけました。先生は私たちの絵を見るときとは別人のように厳しかった。ガラスでできたもの、金属でできたもの、たくさんのデッサンは別世界の絵のように見えました。その中に、紙をくしゃくしゃに丸めてから軽く広げたもののデッサンが印象に残ったので、帰宅してから、さっそくまねして描き、その後も何度か描いてみた覚えがあります。いまだにデッサンと聞くと、まず浮かぶのは、くしゃくしゃの紙……coldsweats01

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2006.02.16

絵を描きたくなって

2003年夏、夏休みには北海道に行こうということになり、旅の前日になって、写真もいいけれどやっぱりスケッチよね、と何の脈絡もなく思い立ち、そのまま本屋さんに行って、これだ!という本を買ってきた。実際には、行きの船の中で読んでいたら船酔いしてきて、絵をながめただけで、短い旅の間にはスケッチをするタイミングもなく、それっきりになってしまった。

2004年元旦、北海道家族旅行の写真をペンで簡単なイラストにしてプリントごっこで作った年賀状をながめながら、ふと、スケッチをするつもりだったことを、思い出した。急いであの本「永沢まことの とっておき スケッチ上達術」(草思社)を取りだし、再び絵をながめ、書いてあることをじっくり読んだ。そして、本に書かれていた永沢氏のサイトからたどって、あわたさちこさんの松陰コモンズクラスにたどりついた。

学校の頃、週に1度アトリエに通って、木工や陶芸や石膏や油絵…、先生の人柄もあって、本当に楽しかった。上手・下手とかきれい・きたないというような観点ではなく、対象に真剣に取り組めたか、人まねではないアプローチができたか、たぶんこんな観点で、一所懸命描いた(作った)作品に対しては、必ず良いところをみつけてもらえた。

ンスケッチは初めて、水彩は図工や美術の授業以来だけど、何十年かをワープしてあの頃の油絵具の匂いが戻ってくるような、なつかしさを感じた。

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